僕は中年男性です。
中高年になってくると怖い病気が増えてきます。
僕の同僚にも生活習慣病と闘っている人がいます。
病と闘うのは大変ですが、闘う時間があれば希望もある。
しかし、その時間すら許されない病もあります。
脳梗塞です。
脳梗塞で倒れたら、あとは手術が間に合うかどうかだけ。
運よく早く処置ができれば助かるし、できなければ命はないのです。
非常に怖い病気です。
手足がしびれたり、ろれつが回らなくなったり、視界に異常が発生したりすると、それが脳梗塞の前兆であるようです。
少しでもそのようなことを感じたら、直ぐに病院に行くつもりではいます。
しかし、普段から予防に努めたい。
この恐ろしい脳梗塞を予防する効果があるのがEPAです。
「エイコサペンタエン酸」と呼ばれる、青魚の油に多く含まれる栄養素で、今とても注目されています。
EPAは、血液中の悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果があるのです。
そして、中性脂肪を下げる働きもある。
ですから、脳卒中や動脈硬化をはじめとした生活習慣病の予防に役立つのです。
EPAには現代人が注目するだけの効能があるのです。
この、脳梗塞を予防してくれるEPAは体内で作ることは出来ません。
EPAは青魚に豊富に含まれていますから、青魚をたくさん食べればよいのですが、魚だけ食べて暮らすわけにはいきませんね。
食事は食事でバランスよく食べなければならないのです。
食事だけに頼らずに、必要なEPAを不足なく十分に摂取するにはサプリメントの利用が良いと思います。
サプリメントで十分にEPAを摂取して脳梗塞を予防したいですね。